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自転車やDIYについて紹介していきたいと思います。

2018

0625
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2016

0125
こんばんは!

体調を崩しています。
大寒波ですので、皆さんも気をつけてください。

今回は、自転車店元店員として日頃気に掛けて頂きたい事について書きます。


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皆さんは自転車の整備ってされてますか?





整備というと大変な印象を受けますが、行って頂きたい事はごく簡単な事です。




まずは  空気入れ   です。




基本ですが大事な事です。

空気が入っていないと、

・パンクし易くなる
・タイヤやチューブの劣化がものすごく早まる
・乗りごごちが悪くなる
・漕いでも進まなくなる




これだけでもメリットが無い事がわかります。


軽快車などは月に一度、電動車は2〜3週間に一度、スポーツ車は最低でも1週間に一度は入れてください。

入れる目安は軽快車や電動車はタイヤを横から握って多少ヘコむ程度、スポーツ車はタイヤ側面に記載されている適正気圧で入れてください。
適正気圧という物は全ての自転車にありますが、軽快車などに使われている部品だと気圧が測れないため、上記を目安にしてください。











次にやって頂きたいのは  音を聞く  です。




何を言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、音だけで様々な事がわかります。
軽快車だと、主にチェーン周りです。
外装の変速付きの自転車だと「キュルキュル」という耳障りな音や、「チッチッ」という音がする事があります。



前者の「キュルキュル」は油が切れチェーンが無理をしている時になる音です。このまま使用するとチェーンが伸び、最悪チェーンが切れます。

後者の
「チッチッ」という音は変速の調整がうまく言っていない時になる音です。このまま使用すると変速が変わらないどころか、チェーン外れが頻発します。




変速のついていない自転車や内装変速の自転車は、こもった感じの「カサカサ」という感じの音がする事があります。
これはチェーンが伸び、ケースに触れてなる音です。
この状態もチェーン外れが頻発する状態です。




上記の様な音がした場合、他にも故障箇所が有る事も多いのでできれば自転車屋さんに整備にいってください。


スポーツ車はもっと顕著で、5〜10cm持ち上げて落とすとビビリ音という「ビリビリ」という感じの共振している音がします。
これはどこかしらが緩んでいる為、危険なので整備に行ってください。














今回は整備などと仰々しい題名をつけましたが、危険な目や大変な目に合わないよう少しでも自転車に目を向けて頂きたいと思い書きました。


今後は徐々に具体的な整備についても書いていきたいと思います。






字ばっかりですみません。

では、寝ます!
おやすみなさい!




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